バルチック指数が上昇継続中
直近の数値以上に上昇しています。
単純なあや戻しなのかどうかは
次は8月の数値(山)を超えることができるかどうかで判断
8月の山を越えることができれば、多少物流が動きだしていることを示す。(景気回復の芽)
8月の山を越えることができなければ、あや戻しの範囲(景気後退継続中)
(※クリックすると拡大表示されます)
貴金属はジム・ロジャースの発言を受けて上昇トレンド継続中
考えるにアメリカ株が暴落しないかぎり貴金属相場も下落しずらい。
(いくら日経平均株価が下がったとしても・・・です)
考えるに、
アメリカ株価が急落した場合、貴金属相場も遅れて下落するのでそこで買う。
もしくはアメリカ株価が急落したら、即座に売却する。(全量売却ではない=小銭稼ぎ程度)
個人的にはどちらに転んでも構わない。
安くなったらスポット買い
高くなったら、小銭稼ぎ程度に売却
お金じゃぶじゃぶ状態を続けていれば、いずれインフレ(紙幣価値下落からくるインフレ)⇒ハイパーインフレ?(*1)
お金じゃぶじゃぶ状態を中央銀行が嫌がり、紙幣流通量を絞れば(利上げ)恐慌突入⇒歴史は繰り返す?
今経済は平均台の上を歩いている状態
ちょっと対応を間違えれば・・・地獄が待っている。
(*1)日本の場合は円高要因もあるので、輸入物価が下落=デフレ状況
ドル信任が揺らいでいる状況では円高トレンドは防ぎようが無い。
政府紙幣をバカスカ印刷してばら撒けば、円信任が低下して
一挙に円安に進行し輸入物価上昇&紙幣ジャブジャブ=インフレになるが・・・
劇薬だからねぇ~
紙幣価値が揺らいだ場合、簡単に紙幣価値を取り戻すことはできない。
---
この本の英語版出版は2004年・・・
貴金属などの商品価格が底値のときに買い付けたということでしょう。
(ジム・ロジャースが有名な投資家である所以である)
- ジム・ロジャーズが語る商品の時代 (日経ビジネス人文庫)/ジム ロジャーズ
- ¥800
- Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
フィールド・ワークでは誰にも負けない冒険投資家が、市場のビッグ・チェンジを見極める術を説いた話題作。資源・エネルギー価格が高騰し始めたのはなぜか、それを先導するのは何か、いつまで続くのか。独特の嗅覚と地政学的分析、丹念な需給予測を加えて、「これから10年の投資戦略」を展開する。
メールアドレス、FTPアカウント、全て無制限!
