今も昔もエレクトロニクスが戦を制す



サイパンはあまり防御陣地構築できぬまま上陸された。
発着艦がやっとできる搭乗員・・・



悪名高き“マリアナの七面鳥落とし”ですね。
ゼロ戦に250kg爆弾って・・・自殺行為。



1人のパイロットを養成するのに2年の年月と2億円の費用がかかる
人を軽視した結果・・・負けたようなもの。

VT信管に利用されていた真空管
そういえば、もう販売していないのだがパナソニックのCD/MP3デッキに使われていた真空管は
軍事用に長年ストックされていた真空管を軍が廃棄するということで
車の振動に強いだろうからと転換利用したものです。

※思うに・・・この放送を見て衝撃に強い真空管を何か商品に使えないのだろうか?
 と考えていたところに、軍が真空管を大量に放出するという話があり
 思いついたのではないだろうか・・・?
 (真空管を新たに作成するより軍放出品を大量に買い付けることにより安く仕入れられた・・・)

$水星人なひと-20091011
真空管の大きさはほぼ同じ。
かれこれもう7年使っているが、このCD/MP3デッキは壊れるまで使うつもり・・・
歴史の生き証人みたいなものだ。





最後のまとめは・・・唸らせるものがあります。
人命軽視=派遣切り(人を使い捨て)、企業優先・・・
何ら変わっていない日本ということか。

---

内需拡大だと騒ぐばかりでなく
どうやったら内需拡大できるか、いい案がないでしょう・・・今の政府。

兵器開発には莫大な費用が必要(1民間企業だけで開発するには無理がある)
民間1企業だけでは開発予算が足りないものに予算を割り当てたらいい。
無駄にばら撒くだけでなく、将来役立てるような技術開発に利用してほしい。

この本に書かれているような無人化兵器も有望ですよね。
無人化兵器だと開発コストも運用コストも安上がり。
戦争も経済論理が通用する。

「自衛隊」無人化計画/兵頭 二十八

¥1,365
Amazon.co.jp


水星人なひと-2009-brBLOG RANKING