米シカゴ地区購買部協会がまとめた9月の景気指数は前月の50.0から46.1に予想外に低下した。生産および新規受注の落ち込みが響いた。
企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが集計した9月のADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は25万4000人減とエコノミスト予想を上回って減少した。ただ8月の27万7000人減からは落ち込みが鈍化した。
先月は-27.7万人なのに予測が-20万人ですから・・・予測が大アマ!ということだ。
これってわざと株価を下げたいときに予測を外してるのだろう。
上げたいときは予測を悪くして結果をよくして上昇させる。
今日はISM製造業指数の発表
金曜日は非農業部門雇用者数の予測-19万人
これって間違いなく予測より悪い数字(-22~-25万人)が出るだろう・・・と大方の見方になる。
サプライズがあるとすれば
予測と同等か予測よりもよかった場合は
金曜日にバク上げする。
どちらが業者が儲けることができるか考えると・・・
仕込んでおいてバク上げするのが儲けることできるが・・・
(株価を上げる分には国から文句は言われない)
と書いたが・・・普通は大方の見方で動くと考えてしまうよなぁ~
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