雇用情勢が悪すぎでしょう。
年末から年初にかけて2番底がやってくる。
榊原さんもリチャード・クーさんも同じ意見。
今の景気は世界で13兆ドルもの財政出動で支えていただけ・・・
(無理やり株価を支えたり・・・)
みなさん大企業に対して文句言わないのですね。
まぁ無理だわ・・・
松下幸之助さんのような経営者がいない
人を将棋の駒として扱う企業ばかり
目先の利益追求しかできない・・・人を育てることを忘れた企業・国は没落する。
教育は大事だって昔っから言ってきた。
内需拡大の掛け声だけでなく実需で増えなくてはいけない。
内需拡大させるためには労働者の賃金が増えなければ無理だ。
(現状認識では無理だろう)
円高について
榊原さんは85円リミット
クーさんは80円リミット
これを超える円高は非常につらいとのこと
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2番底がきて悲惨な状況を目にしてから何か動けばいいほうか・・・
下手したら社会が混乱するばかりで何も有効な手段を打てずに終わるかもしれない。
モラトリアムの崩壊になるといい徳政令に反対しているが
今から恐慌対応を検討する分には問題なし。
恐慌になってから検討では遅い。
その観点から考えると亀井大臣の考え方に賛同する。
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「オバマ政権の発表(景気悪化が底を売ったと見せかけ、1週間後に訂正した悪いデータをさりげなく発表する)は日本の戦中の大本営発表と同じであり、大量に刷られたドルで金融経済は回復しても実物経済は明らかに疲弊したままである。今後ドル安(短期米国債の暴落)は避けられず、2009年の12月には米景気が悪化し始め、日本も影響を免れない。これからは物々交換の社会になり貿易を守る為に軍事が重要になってくる」
「ハドソン研究所がドル資産は持たない方が良いと言い出した。米国人がドル資産を持たない方が良いと言ったのは初めて」
わたしの考えていることと同じ内容を偉いひとが発言していたのですね。
考えていることに間違いはなかったということか???
覚醒していいのか
↓このくらい明るく見据えることができたらいいな。
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