- 絶望の大国、中国の真実―日本人は、中国人のことを何も分かっていない! (WAC BUNKO)/宮崎 正弘
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- 面子を保つためには将来にわたって都合のよいものしか公表しないでしょう。
- 中国国内の電力使用量もそう・・・
- 電力使用量が減少しているのにGDPが成長していたり矛盾は朝飯前
- 外国メディアに矛盾点を突かれたら電力使用量は発表しなくなった(分かりやすい対応だ)・・・
- その後GDP成長率に沿った数値を発表。
原油輸入量や鉄鉱石輸入量などもそう・・・
一時期輸入量が減少し、メディアに突っ込まれると
国内消費が少なくなってるのに慌てて消費量以上輸入して港湾に置き場がないほど
鉄くずが山済みになったり、
すでに輸入した分が在庫に積みあがってるから輸入しないと言ったり・・・
GDP成長率と矛盾してしまうため国内消費が減少していることを絶対に認めない。
分かることといえば
矛盾点を突かれて情報を公開しなくなったり
慌てて輸入したりするのは
痛いところを突かれていることは事実。
分かりやすい対応であると言える。
ここで・・・
バルチック海運指数が参考になりますね。
慌てて輸入するから運賃が上昇したりする。
最近の数値は
中国関連の輸出入が減っているから指数が下がっているということ
株価と違って嘘つかないからね。
- 中国分裂 七つの理由/宮崎正弘
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ウイグル族の反乱、チベットの独立運動、内蒙古の民族自決、それに「経済圏」の分解で上海、福建、広東、香港、マカオも独立してゆく可能性の火種が中国全土を覆っている。その火種を中国政府は、世界最大の軍事力で押さえ込もうとする。この暴力的な弾圧によって、中国大分裂のシナリオが現実味をおびはじめる。
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戦前の中国に戻るような気がする。
広大な土地を管理仕切れない
ゆるい連邦制にしたほうがいいのではないだろうか?
