いくら株価を買い支えても・・・最後には景気に沿う形になる。
昨日よかった指数はミシガン消費者信頼感指数のみ
(これも株価が高かったから指数が高いにすぎない)
自動車などの販売が影響する
耐久財指数が-2.4%(予想0.3%)前月5.1%
輸送機器等を除いた
コア耐久財指数が0.0%(予想0.9%)前月1.1%
やはり・・・補助金止めたために自動車販売数が減少しているのだろう
需要の先食いしただけ・・・
日本も補助金終了したら販売数減少するだろうが
もし補助金対策を延長しても需要は拡大しないでしょう。
(補助金当てにして買いたいひとはすでに買ってるよ)
期待したほど売上増大せず売上はジリ貧になる。
根本的な対策をしないかぎり需要は増えません。(きっぱり)
10年で労働者収入が100万円減ったのですから・・・
(収入減ってるのに高額商品が売れるはずなし)
売れるようにするには収入に見合った価格設定にするしかない
それができないところは物が売れないだけでなく生き残れないのだ。
20年前は1600cc排気量の自動車が150万で買えた。
今は1500cc排気量の自動車が150万で買えない。
収入減ったのですから値段設定も10年や20年前に戻るべきでしょう。
※ずばり・・・今の自動車購入価格は150万円基準(軽自動車は100万以下)でしょうな
(それだけ景気悪いですよ・・・間違っても200万ではない)
そういえば
ダイハツが軽自動車の価格設定を20%安くするらしいですな。
全車種一律で安くするならすごいですが・・・多分部分的か?
ここの経営者は世の中よく注視していますね・・・こうゆう企業の株は買い!
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どえりゃ~円高! (にゃごや風)
ついに89円台突入しましたが
この円高も内需拡大しろという脅かしだよ。
円高になれば輸入物価が安くなるし製品価格も安くなるのが当然だ。
内需を蔑ろにしてきたツケを払わされるのだよ・・・覚悟しましょう。
民主党のお手並み拝見したいのだが・・・時間的余裕がありません。
年内に対策が無い場合は・・・
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米・日・欧・中の未曾有の公的資金投入が行き着く先は
国債を始めとする債権の暴落、
生活を直撃する悪性インフレの現出である。
悪性インフレ化で生き残る術とは?
第2ステージへと進んでいる!
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NY株は下落トレンド突入・・・
NY株下落して円高に進行した場合・・・日本株は怒涛の下げを誘発する
バルチック海運指数はほんのちょっと上昇
連日下がったのでそのリバウンドにしかすぎないと思われる。
直近の高値を超えれないリバウンドレベルなら
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日本中の銀行が預金取付の大津波に襲われ、異例の支払猶予令が断行された昭和金融恐慌。東京渡辺銀行などの倒産、破産が続出し、休業銀行の多くは預金の4~5割を切捨てた。この大異変の背景には銀行の前近代性と、熱狂的投機ブームの反動で膨れた莫大な不良債権があった。在野の経済評論家として名高い高橋亀吉を主執筆者とし、金融恐慌の原因と実態を豊富なデータを駆使して解明

