11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、世界的な景気回復期待の強まりを受けたドル安を眺めて反発し、中心限月12月物は前日終値比9.60ドル高の1オンス=1006.40ドルと、昨年3月18日に記録した中心限月の終値ベースの最高値(1004.30ドル)を更新して終了した。また、電子取引では1013.70ドルと、約1年半ぶりの高値をつけた。(時事通信)
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ついに終値で1オンス1000ドル突破しました。
前回は数日1000ドル突破後、急落していますが
今回はどうなるでしょうか???
前回は原油価格高騰に釣られた高騰でしたが・・・
今回は、
原油価格は高騰してはいない。
よって原油高騰による釣りではないことがわかる。
これは、ドル安(通貨不安)のよるところが大きい。莫大なアメリカ国債発行額を見ればわかること!
また中国がアメリカ国債購入ウエイトを減らして金買いしているのではないかという噂が出ている。
(中国政府が正式に認めたわけではない⇒正式に認めたら更なるドル安になるが・・・)
どんどんドル安(円高)に進行していった場合、
単純にドル買い介入するより
景気対策も兼ねた対策を行うであろう。
今後、もし日本で政府発行券などが発行された場合は
円安に進行(円通貨価値の下落)して資源高になる。
当然内需拡大するためには企業にばら撒くのではなく
各個人にばら撒きを行うだろう。
(※ばら撒きするなら一人あたり最低でも10万円、劇薬効果を求めるなら100万円)
当然発行されれば円安に進行し、
嫌でもデフレからインフレに進行するだろう。
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今回1000ドル台が1週間以上継続するならば
しばらくは持続するのではないだろうか。
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