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米労働省が4日発表した8月の雇用統計は、
非農業部門雇用者数が21万6000人減と市場の予想を下回り、
2008年8月以来の低水準となった。
ただ失業率は9.7%と26年ぶりの水準に上昇した。
前回雇用者数減は-24.7万人→-27.6万人へ増加している
8月発表分も来月にこっそり増加発表するでしょう。
(失業率がこれだけ増えているのに雇用者数減少数が減少しているのがおかしい)
為替は失業率発表して上下にだいぶ振れましたな
株価は失業率を無視したかたちで雇用者数の減少数が予想よりよかったというだけで買いあがり・・・
※何度も書くが雇用者数は減り続けているから失業率が増えているのだ=消費減退=不景気進行
また大人たち(政府?)の都合で株価を上げて終了しましたな
雇用者数が減少し続けるかぎり失業率は増えるのは当たり前
雇用者数が増えるのはいつ?