8月米ADP民間雇用者数‐29.8万人
08年09月以来の小幅な減少にも株価は反応せず・・・
ちょっと前なら馬鹿みたいに株価上昇していた=目の黒い外人の買い支えが無くなったのか?
それとも・・・
ようやく雇用者数TOTALでは減り続けている=消費減退することに気がついたのだろうか?
ずっと言ってきたでしょう・・・
雇用者数がプラスにならないと根本的な景気回復にはつながらないことを・・・
いままで雇用統計がよくても悪くても結果的に円高方向に流れているとTVで言っていた
雇用統計よかった場合はもみ合った後円高?(円安に振れた場合はそこで円買い?)
雇用統計わるかった場合は発表後に急激に円高?
4日発表の8月の米雇用統計について、エコノミストは非農業部門雇用者数が22万5000人減少すると予想している。前月は24万7000人減だった。
雇用者数の減少が減ってきたとは言うけれど・・・
雇用者数が減り続けていることは間違いがないので消費が上向くことはない
この点は留意しておくべき
株価の動向は雇用統計よりも消費動向に注目でしょう
日本の株価はどのみち
このレンジの円高(92円以下)は株価にはよくないでしょう
今回、株安に進んだ場合、円高から円安に切り替えしたところで
短期リバウンド狙いの買い?(ただし大手金融機関が倒産していないこと)
今は・・・
買いONLY(現物買い)の投資家は様子見が吉であることは間違い無い
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