今週の予定にあるように
26日の耐久財受注および新築住宅販売件数の数値を注目します。
初回住宅購入者向け$8000の支援(11月末までにローン組み完了していること)により
この夏場(9月末)ぐらいまでは住宅販売が上向くのだろうと考える。
中古住宅販売も新学期が始まるまでは売上が毎年伸びるので8月~9月までは確実に売れる
10月頃になるとその反動減がでると思われる
自動車販売も9月になると補助金打ち切りの反動減が出る
9月販売データが公表されるのは10月上旬
実質的には9月下旬ごろから売上低迷しているとニュースに出てくる可能性あり
(NY株価下落開始する可能性あり)
政府が実際に売上低迷している数値を見てから対策するだろうから
11月や12月までは新たなる対策はでてこないだろう
アメリカ株価は9月までは、いい数値が続々発表されるので上向き
追加景気対策がなければ
10月以降悪い数値が出始めるので下降トレンドか?
日本の場合は選挙結果を受けて株価が下がらなかった場合、(8/31注目する日)
9月はアメリカ株価に連動するでしょう。
(みんなが下がると思っていると逆に下げないような気がする)

