補助金対策の自動車の売上で辛うじて現状維持
このままでは9月には補助金枯渇するのは間違いない
9月には自動車売上も低迷予想
また、家具や建設資材が売れていない=住宅も売れ行き低迷していることを意味する
ガソリン売上は原油価格低迷による売上減少
8月は原油価格上昇したのでプラスになるはず…
もしマイナスになるようなら=自動車を利用した移動も控えていることを意味する
小売売上がダメダメ=消費者が無駄な買い物を控えている
補助金がでるうちに自動車を無理して買うため他の消費を抑えているのと
無駄な消費をしないよう消費者が努力している
雇用情勢が改善しないかぎり
根本的な回復は望めない
昨年と同様にそろそろ補助金や税金還付による下支え効果が消えるころ
この小売売上のデータをみて感じる・・・秋は要注意ですね。
<追加>
あと・・・
7月の米住宅差し押さえ件数(デフォルト通知、競売、銀行による担保行使を含む)が過去最高を更新
前年比で32%、前月比で7%の増加。
36万件を上回る
この1ヶ月で住宅ローンを抱える355世帯に1世帯の物件が差し押さえになったことを意味する
年初からの7ヶ月で230万件近くに達し、50万件以上が銀行による担保行使。
ちなみに7ヶ月で55世帯で1世帯が差し押さえ・・・
※年間予想:400万件~450万件を予想(30世帯で1世帯が差し押さえ)
異常な差し押さえ件数=銀行倒産の増加ですね
悪いニュースを報道していませんね???
選挙前だし
悪いニュースはなるべくTVで報道しないようにしているのだろう
-新型インフルエンザの罹患患者数の集計も止めてしまっている
※集計できないほど増えていることを意味する
(製造会社のマスク在庫がほとんどない状況が続いているとちらっとニュースで流れてた)
この夏でこれだけ患者数を増やしているということは・・・
秋口から冬にかけてどれだけ患者数が増えるのか考えるだけで恐ろしい。
患者数が異常に増えるということは=経済活動も停滞することを意味する
※インフルエンザにかかると出社・登校できません
株価高いところでPUTを仕込んでおくのもヘッジ対策になるかもしれない
選挙日(8/30)が分岐点になるような気がします。
様子見状態を維持し
お盆明け後の株価動向に注目していきます