FOMCは国債買い入れ期間1ヶ月延長(10月末まで)
ただし買い取り枠は増やさす(増やしたくても予算枠がないのか???)
利上げはしない

国債買取を少しずつ減らしていくということは国債利率が上昇することを意味する
利上げはしないが実質金利は上昇圧力がかかる(住宅ローン金利等の上昇)
10年国債金利が4%を超えるようなら株価にも悪影響を与える可能性がある
(今日現在は3.7%程度でまだ問題視するレベルではないが・・・)
上記情報だけで判断するならば10月ごろから金利上昇し株価にも↓圧力?
日本にも中国にもより一層の国債買え買え圧力がかかるのだろうと想像できる。
日本の場合、8/30の選挙結果しだい・・・
もし野党側が政権をとった場合、アメリカは新しい首相と真っ先に会談を持ちたがるだろうね。
(なぜ会いたがるかわかりますよね)
オバマ大統領がもし日本にわざわざ来るのならば・・・
時期は遅くなったが広島や長崎を訪問し原爆・水爆の廃止を訴えるパフォーマンスおよび
異例の謝罪声明し・・・日本人のハートを引き付けつつ
裏で国債買えと圧力掛けてくるのだろう。
※このくらいしないと、今の日本ではアメリカ国債買いましょうなんて言える状況ではない

与党側がそのまま政権維持した場合は・・・いままでとおなじ手法で圧力を掛けるだけ。
(弱みを握られているのでアカラサマにNo!と言えない)


水星人なひと-20090812
無理やり上げたな(3回ほど)
最後で売り崩されても、すかさず買いを入れている。
やはり選挙終了までは、最悪でも株価維持
希望としては日経平均11000~12000円ラインに乗せたいのだろう

選挙終わったあとに無理な買い支えがなくなる分、素直な株価動向になるかも
8/31の株価動向を注目・・・ここで下がるようなら9月は間違いなく下落トレンド
8/31も株価維持されるなら・・・9月も様子見???

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