朝一買上効果+非農業部門雇用者数減少が予測よりよかったで上昇
がしかし・・・
失業率が9.4%で悪いことに気が付いたため下落開始
その後、オバマ大統領が非農業部門の減少数が改善されても夏に追加景気対策を行う発言により戻す。
いつまで続く市場の上昇。
あきらかに買いすぎだと気が付くのはいつになる?
失業率上昇しているのに非農業部門の雇用者数減少の改善
(予測よりいいだけであり雇用者数自体は減少している)
企業がこれ以上人減らしできないレベルまで到達しているのではないだろうか?
(これ以上人減らしすると企業活動できなくなるギリギリの状況)
今後雇用者数が減る場合は企業倒産する最悪な状況で増加するだろう。
※雇用者数は誤魔化しであるというニュースもすぐにでてくるのはナゼ?
2大勢力による縄張り争いなのだろうか?
今後も失業率と非農業部門の雇用者数減少数プラス新規失業保険申請数は注目ですね。
追加
http://www.businessinsider.com/who-cares-about-the-birthdeath-model-2009-6
Who Cares About The Birth/Death Model?
どうも集計方法を変えたようですね。
何も言わずにデータ発表し株価を上げようとした・・・
がしかし数値そのものを疑われて調べられたら集計方法が異なっていたわけだ。
おとぎ話Birth-Deathモデルの数値+220,000を加えると今まで利用していた数値になる。
345,000+220,000=565,000
予想520,000より悪いですね。
このまま発表していたら悪い失業率と相まって
ダウ-100ドル~-200ドルは間違いなかったでしょう。
※今後発表される非農業部門の雇用者数に
+220,000前後の数値(発表数値の64%増し)を
加算して算出するといいのだろうか?
これで当局が集計方法を変えるという姑息な手段を使ってでも
株価を支えたいのがわかります。
逆読みしましょう。
当局は相当あせっていますね。(アメリカ実態経済はますます悪くなっているということ)
景気回復の芽があれば、こんな姑息な手段は使わなくてもいいはず。
‘いつ株価が暴落してもおかしくない’という考えはただしいと実感できた出来事でした。
日経先物は2円もの円安効果で上昇。
今回の円安は・・・
多分株買上と同時にドル買い介入+ミセス渡辺効果(FXによるドル買い)
170兆円もの莫大なアメリカ政府の借金+これからも大量の国債発行予定ということを理解できれば
ドル通貨はとても買えないが・・・
もし100円を超えるような円安になったらドル売りできるチャンスだな。
(来週末にもミサイルを発射するのではと噂も出ている)
もうすぐ4%の利回りになりますね。
新規国債発行はFRBの買上もあり、売れているだろうが
すでに発行されているアメリカ国債の売りが増えてきた。
支配者たちがインフレを望んでいるとしたら、
市場に出回っている国債はいずれ額面割れに進んでいくだろう
そうなる前に市場で売り抜けたい・・・と思う投資家が増えているね。
(わたしは買ってないけど)
- 債券の基本とカラクリがよ~くわかる本/久保田 博幸
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- やっぱりあぶない、個人向け国債―プロが教える「お金」の常識・非常識/水沢 溪
- ¥1,155
- Amazon.co.jp