今年の2月よりはよくなっているが・・・またまだ回復には程遠い
水星人なひと-2009年4月の米国内自動車販売台数 水星人なひと-2009年4月米国内自動車販売台数 増減率

国内は・・・
4月新車販売、41年ぶり20万台の大台割れ
日本自動車販売協会連合会が1日発表した4月の国内新車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比28.6%減の16万6365台だった。4月としては統計を取り始めた68年以来、過去最低の水準で、41年ぶりに20万台を割り込んだ。4月から始まったエコカー減税の底上げ効果が注目されたが、厳しい年度の始まりとなった。
メーカー別に見ると、トヨタ自動車は32.4%減、日産自動車が38.7%減に対し、ホンダは4.0%増。2月に発売した新型ハイブリッド車(HV)「インサイト」の人気が下支えしたと見られ、「減税効果がHVに集中している」
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2009050102550.html より抜粋

ホンダがハイブリット車(インサイト2月に発売)効果でかろうじて4%増加ということは
ホンダの場合、新車効果がいつまで持続するかだろう。
トヨタは5月から新型プリウス発売され予約が6万台とか言われている。
5月、6月でトヨタの売り上げが前年比で伸びないようだと
普通の車の売り上げを食い合うだけだと判明してしまう。
業界的には苦しいだろう。
とくにハイブリット技術をもたない会社は生き残ることも大変になるだろう。

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