【北京16日時事】中国国家統計局は16日、今年1-3月期の国内総生産(GDP)が実質で前年同期比6.1%増加したと発表した。1992年10-12月期に、四半期ベースのGDP統計の発表が始まって以降で最低の伸び率。
中国の成長率は、2008年4-6月期の10.1%、7-9月期の9.0%、10-12月期の6.8%と減速傾向が続いている。米国発の金融危機による世界経済低迷の影響で外需が落ち込み、輸出が減少したことなどが原因だ。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-090416X407.html
より転載
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中国のあてにならない統計(実質より上)で6.8%ということは・・・
実質マイナス成長に限りなく近いのは間違いないでしょう。

このことを知っていた連中がアメリカのラストおよび日本のアサイチで買い上げたのだろう。
こんなことして株を買い上げなくてはいけないということは・・・
本当にやばい経済状況なのかもしれません。