失業率8.1%は大きいはずである。
景気には多大なるダメージを与えるはず・・・間違いなくね。
失業率8.1%を受けて逆に上昇したのは
誰がが非農業部門雇用者減少数100万人などという噂を流した影響だろう
実際には65万人減少であり(噂より)よかったじゃないの!と変なバイアスがかかったためだ。
上昇後の下落は変な洗脳から解けたひとたちの売りで下がったわけであり
本来なら6500ドルを割れて6460ドル前後で終了していたはず。
最後の最後に下値買い支えの介入買いが入って上昇。
株アナリストたちは年の後半には景気回復するから買え買えと煩いが
失業率が上昇していくかぎり、まだまだ景気回復する見込みなし
個人的には2009年度内に失業率10%超えるだろうと予測します。
失業する=家や自動車などの高額商品は買えないからだ。
それに・・・昨年も年後半に景気回復するといって株価上昇したが結局は下落した。
忘れてないよ~
最後にこのグラフを貼り付けておきます。
みなさんはどのように考えるかは個人の自由です。
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