米連邦準備理事会(FRB)が発表した11月の消費者信用残高は、前月比79億4000万ドル減と1943年1月の統計開始以来最大の減少幅となった。
ロイターが集計したエコノミスト予想は5億ドルの減少だった。
年率では3.7%減と、1998年1月以来最大の減少率となった。
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このニュースからわかること
[収入減少しているため(失業したため)]・買い物好きなアメリカ人が買い物しなくなってきている
・リボ払いしたくても限度額いっぱいか、これ以上毎月の支払い額増やせないので買えない
[失業者給付が増えている]
・消費者が破産したために信用残高から不良債権へ移行した
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