米供給管理協会(ISM)が2日発表した
2008年12月の製造業部門指数は32.4と、前月の36.2から一段と低下し1980年以来の低水準となった。
ロイターがまとめたエコノミストの予想中央値は35.5。
いつもなら予想値より悪いと下がるのだが、介入買いが炸裂したようだ。
新規受注も下がっている・・・(受注がないということは・・・)
雇用も下がっている・・・(物が売れなくなることを意味する)
価格も下がってる・・・(製品価格の低下=値引販売=利益削減)
上記3指数が悪すぎ。
いつまで経済状況を無視した上昇が続くのだろうか?
まぁ無理して上昇させてもオバマ大統領の経済対策期待上げなので、
期待が失望に変わるときまでだな。
遅くても3月には間違いなく失望に変わるだろう。
個人的には、この指数を見る限り買えないよ。
