10月のS&Pケース・シラー住宅価格指標も悪い。
10月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、前年比18.0%低下し過去最大の落ち込みとなった。前月比ではマイナス2.2%。エコノミストの間では、住宅価格が購買意欲を刺激する水準に下がるまでは米住宅市場の回復はないとの見方が出ている。
12月の米消費者信頼感指数も悪い。
消費者信頼感指数 12月:38.0 11月:44.7 10月:38.8
GMACへの公的資金注入するというニュースだけであげている。
(ニュースに乗じた介入買い+ちょうちんプリオン買い)
普通なら、住宅価格改善・雇用改善されないかぎり、
いくらGMACに資金投入したところで車売れないのが普通だ。
プリオン脳だから普通じゃないのかもしれないが・・・
本当のところ梯子を外すには、まだまだ上げが足りないだけか?
梯子をはずすタイミングを注意深く観察するしかない。