景気は今年より来年はますます悪化するでしょう。
イスラエル-ガザ、インド-パキスタン、イランなどの諸問題が暴発しないことを祈るばかりです。
イスラエルがガザを攻撃したのだってアメリカ大統領交代時期を狙った攻撃であり
ここでアメリカ側がなんら有効な手を打てなかった場合、来年1月はもっと重大な出来事が起きそうだ。
(戦争を起こして戦争経済突入狙っているならば・・・何もせず火に油を注ぐようなことをする。)
中東が戦争渦に巻き込まれた場合、原油輸入できなくなり日本は瀕死=株価暴落、
原材料を輸入加工し完成品をアメリカに輸出する産業は壊滅的ダメージを受ける。
日本から競争力のある製品(自動車・家電等)がアメリカに来なくなる。
その間に競争力の低いBIG3製品がやむを得ず売れる=BIG3の復活???
(アメリカ国内にある外国工場には、何かしらの規制をかけて競争力低下させる)
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今日の日本市場は
相変わらず、やりたいほうだいに株価を買い上げて上昇していますが
日経平均9000円には到達できませんでした。
年末・年始に何もなければ1月5日の半日稼働日で9000円を狙ってくるだろう。
ただし裏の支配者側が何も仕掛けなければ・・・です。
アメリカ市場は、そろそろ株価買上という薬切れかな?
日本市場同様に買い上げているのだろうけど・・・よくて株価維持させるのがやっとこさ。
どちらの市場にしても
問題は、裏の支配者たちが、いつ梯子を外すかということだ。
ファンダメンタルに逆らった上昇ですから・・・下がりだしたら早いだろう。
まさか、10~11月が株価の底だと思っているひとはいないよね???
おまけ:
ロシア株市場は市場停止基準を緩和し、何かあったらすぐに取引停止できるようにしたというニュースがあったが・・・流動性低下した市場(売りたいときに売れない)では余計に投資されないのに・・・わかってるのかな???
まぁ、そろそろ何か仕掛けてくると感じているから市場閉鎖(停止)しやすくしたのだろう。