米商務省が発表した9月の製造業新規受注は前月
2.5%減2カ月連続で減少。エコノミスト予想は0.8%減だった。
前月は4.0%減から4.3%減に下方修正された。



今日は悪い経済指標が出たのにかかわらず

株価は次期大統領への期待感だけで上昇して終わる。


いつまで次期大統領への期待感だけで上昇できるでしょうか?

株価高値維持できるのは・・・11月中旬~クリスマス商戦不調報道まで。

早ければ当選決定した翌日から株価は実体経済を反映し下落。

最終的に株価は実体経済を反映した価格になるため、

問題はいつ実体経済を見るのかということ


今の株価は砂上の楼閣であることを忘れずに。


--------------


9月の米製造業新規受注


ファンダメンタルミクロ経済学/荒井 一博
¥3,780
Amazon.co.jp