10月シカゴ地区購買部協会景気指数

先月の“56.7”から“37.8”へ急降下
新規受注も大幅な落ち込み、受注残の減少、在庫の積み増し、雇用の悪化、支払価格の低迷と・・・教科書でならった不景気を数値で表した典型的な状況ですね。
すべての数値がみごとに景気悪化に動いています。

これだけ指数に表れるということは、そこで働いているひとは指数以上に不景気を実感しているはず。

これは間違いなく
ここ1週間の株価の推移と実体経済とはかけ離れたものであり
ある出来事が引き金になり株価の大暴落を招く可能性がでてきた。