20080922

微妙な案だな。
帳簿価格なら金融関係大もうけ (決算黒字化する・・・ただし時価価格で決算していた場合)
 → すでに株価に折り込み済みで株価大幅上昇した。
時価価格なら金融関係大損 (資本注入が別途必要に)
 → 株価には反映されていないので反落
まぁ時価価格でも売るに売れない不良債権が流動化(現金化)するのでやらないよりはましだが。

誰が誰に対して入札するのかな?

入札ということは通常、時価価格に近づくけど
救済の側面もあるので時価より高くなるかもしれない。
“時価価格<入札方式<帳簿価格(購入時の価格)”

投資家たちに判断しにくいように考えましたな・・・財務長官