米財務省は12日、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の再建策について、前日から始めた日本の主要金融機関への個別説明を続けた。説明内容は公表済みで「新味はなかった」(関係者)。ただ両公社債の保有残高を主要金融機関は決算期ごとに開示しており、今回の異例の説明が保有継続への圧力につながることを警戒する向きもある。
-------コメント
これって売らないでね行脚だよ。
そもそも、投資家たちが投資した債券を投資家たちが売りたいときに売れなくなるようでは
今後、住宅債券に誰も投資しなくなるよ。
わかりきっているから強く売るなとは言えないわけだ。
私が投資家なら
今後いくら金利よくても買わないし
保有している債券があれば、パニックになる前に段階的に売却するだろう。
国で満期まで保有したら全額保証し、市場で価値がなくても損させません。
とアメリカ側が確約しないかぎり・・・(実質アメリカが購入する形にならないかぎり)
現状は2社が破産させないから、価値ゼロにはならないというレベルでしょ?
-------
米住宅公社の信用デリバティブ、10月以降に前倒し清算
-------コメント
これって売らないでね行脚だよ。
そもそも、投資家たちが投資した債券を投資家たちが売りたいときに売れなくなるようでは
今後、住宅債券に誰も投資しなくなるよ。
わかりきっているから強く売るなとは言えないわけだ。
私が投資家なら
今後いくら金利よくても買わないし
保有している債券があれば、パニックになる前に段階的に売却するだろう。
国で満期まで保有したら全額保証し、市場で価値がなくても損させません。
とアメリカ側が確約しないかぎり・・・(実質アメリカが購入する形にならないかぎり)
現状は2社が破産させないから、価値ゼロにはならないというレベルでしょ?
-------
米住宅公社の信用デリバティブ、10月以降に前倒し清算
国際スワップ・デリバティブズ協会(ISDA)は8日、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を対象とするクレジット・デリバティブを前倒しで清算する手続きに着手すると発表した。手続きの詳細は今後詰め、実際の清算処理は10月以降になるという。
クレジット・デリバティブは金融派生商品の一種で、信用リスクをやり取りするのに使われる。対象企業の倒産など「信用問題(クレジットイベント)」が生じた場合は前倒しで決済する。ISDAは住宅公社の政府管理がクレジットイベントに相当すると判断した。
市場関係者によると、住宅公社は実際に破綻したわけではなく、クレジット・デリバティブが前倒しで決済されても投資家が多額の損失を被る事態は避けられる見通しだ。
------コメント
こちらの損失は未確定か・・・
ようするに倒産したわけではないけどアメリカ保証する形になったので
信用デリバティブ用なしになったわけね。
掛け金100%戻るわけではないのはわかるけど・・・これも波乱要因になりそうだ。