http://www.marketwatch.com/news/story/treasury-set-bail-out-fannie/story.aspx?guid={46D1439E-A2C4-418C-9BE0-09BE0B9EE60D}

ファニー・メイとフレディーMacはアメリカの抵当の5兆ドル以上の価値、または国のおよそ12兆ドルの抵当市場の住宅ローンのおよそ半分を一緒に、米国抵当市場の礎石を形成して、所有するか、または保証します。昨年、会社はおよそ140億ドルの損失を記録しています。

結局、
政府の現金投入が150億ドルと200億ドルの間あるかもしれません。

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このニュースによると住宅抵当証券価値が5兆ドル以上(540兆円以上)があると言ってるが・・・政府投入金額が150億ドル-200億ドル(1兆6000億円~2兆2000億円)と言ってる。

わかっていたことだが、完全に住宅抵当証券まで買収(保証)できない。金がない。
簡単に言えば、2社は接収(買収)するが住宅抵当証券までは保証できないということだ。
またTOPは懲罰の意味もあり辞めてもらうみたいだ。

住宅抵当証券まで国が買い取る形(国で元本保証する形)なら
サプライズになる可能性があるが・・・
(その場だけ上昇→その後の反動が大きい→下落)

お金がないからと→国債膨大に発行して買い取れば
アメリカ国債、アメリカドルの価値暴落の危機を招くし、アメリカ国民から反発を食らう。
頭のねじが緩んでないかぎり、これも無理。

ただわかっていることとして
政府が接収する形で介入する場合、普通株は無価値になるため
アフターマーケットで株価暴落したようだ。

http://www.marketwatch.com/tools/quotes/intchart.asp?symb=FNM
5.5 -1.54 -21.88%
http://www.marketwatch.com/tools/quotes/intchart.asp?symb=FRE
4.04 -1.06 -20.78%