米労働省が5日発表した8月の雇用統計(速報値)によると、失業率は6.1%と7月の5.7%から0.4ポイント悪化し、03年9月(6.1%)以来約5年ぶりの高い水準となった。雇用の悪化に歯止めがかからなくなっている現状を改めて裏付けた形で、米景気の先行きに対する懸念がさらに強まりそうだ。

 景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、前月比で8万4000人の減少となり、7月の6万人減から減少幅が2万4000人拡大。01年10月~02年5月以来6年3カ月ぶりに8カ月連続のマイナスを記録した。就業者数の減少幅は市場予想平均(7万5000人)を上回った。また、同時に6月の就業者数が改定され、10万人減上方下方修正された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000133-mai-bus_all

※米非農業部門雇用者数の6月分は5万1000人減から10.0万人減へ下方修正
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6月の就業者数大幅改訂されて-10万人てなんだ???
改訂された理由が見えない。
あまりにも悪い数値だったため改ざんしていたのか???
しかも2ヶ月も後にこっそりと・・・

こんな修正ばかりしてると
今月の数値、いや将来発表する数値も信頼できなくなる。
景気悪いことを誤魔化すため数値改ざんされたら何を信じたらいいのだろうか?
自分の感覚で投資しなければならなくなる。

アメリカの投資家たちが米4-6月期GDP3.3%発表をみて
こんなに景気よくないぞ!と反発したのも納得できてしまう。

現場の意見は大切に!ということ。


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