20080829 20080829-4 20080829-2 20080829-3
4-6月期のドル安効果で輸出が13.2%上昇した。
輸出を除くとわずか0.2%の上昇。
これが実体経済とかけ離れている原因だ。
日本と同じで景気悪いのに指標ばかりよくなる現象。
きっとアメリカ人投資家にも指標おかしくない???と疑問に感じているひと多いはず。
まぁ、
GDP指標がいい数値であっても
消費喚起されるわけじゃないので。



今後の株価に影響する7-9月期はどうなのよ・・・と考えてみる。
・ドル安からドル高に進んでいる→ドル安効果の剥落
・全世界的に景気低迷が顕著になりだした→輸出鈍化(これは日本も同様だ)
・戻し減税効果の剥落→国内消費のさらなる落ち込み

こりゃ間違いなく戻り高値は売りですな。と考える

(お約束事項・・・投資は自己責任でお願いします)


こちらはバブル崩壊後の値動きを説明したもの
20080829-5 20080829-6
株でも商品でもバブル崩壊後の値動きは同じだそうな。
かならずリバウンドがあるとのこと。
たしかに最近下げしぶっている。
この説明を見ると
1バーレル145ドル→100ドル前後→120ドル→再び下落?

ただ、原油相場がバブル相場なのかは終わってみなければわからないとのこと
実需が回復すれば上昇したまま推移するだろうし
地政学リスクも存在するわけで・・・
予想はむずかしい

北京五輪後のバブル崩壊―鍵を握る三つの顔/ペマ・ギャルポ
¥1,470
Amazon.co.jp

2009年世界バブル大崩壊 落ち目の米国、虚飾の中国に、食いつくされる日本/青柳 孝直
¥1,365
Amazon.co.jp