イラン革命防衛隊の海上部隊は10日、ペルシャ湾一帯で実施中の軍事演習で、複数のミサイル発射実験を実施した。同国のメディアが伝えた。革命防衛隊は9日にも、射程2000キロでイスラエルや欧州の一部を攻撃できるとの見方もある「シャハブ3」の発射実験を行っており、イランの核開発問題も絡み、懸念が高まっていた。
演習3日目となる10日に行われた実験について、国営テレビは、地上からの対艦ミサイル、地対地ミサイル、艦艇からの対空ミサイルなどが発射されたとしている。
イスラエルがイランの核施設を近く攻撃する可能性が高いとの米テレビの報道があったのに対し、イラン側は、攻撃されれば激しく反撃すると過敏なまでに繰り返し警告しており、ミサイル実験は、その具体的手段を誇示し、けん制する意味があるとみられる。
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原油価格を上げたい?
窮鼠猫を咬む???
イランは原油産出してるし本当のところ何も困っていない・・・
ただ、イスラエルやアメリカが脅すから対抗しているにすぎない。
お互いに脅しあいしていれば今に偶発戦争が始まってしまう。
(アメリカの思う壺)
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