東証1部上場のカタログ通販大手「ベルーナ」(埼玉県上尾市、安野清社長)が悪質な呉服の展示会商法をしていた問題で、同社が東京都と神奈川県からそれぞれ特定商取引法違反の疑いで指導されたにもかかわらず、無視して違法行為を続けていたことが分かった。違法行為を指南したマニュアルもあり、法令順守の徹底がされなかった同社の姿勢が批判されそうだ。

20080710

これが名もしらない企業ならいざしらず
東証1部上場企業が何やってるんだよ。
会社が儲かれば何でもありでは・・・モラルなし?
え!
だれが違法な強要販売していたかわからないだと!!!

そんないい訳通用するわけないだろうが・・・
高価な着物を営業販売するのだから
当然インセンティブあるだろ!(個人売り上げだって把握できてるはず!)
いいかげんないい訳する企業は・・・買えない。
ちゃんと処分しろよ!(処分対象者が偉くなってしまって自浄作用が効かない?)
それとも企業ぐるみで悪いことを強要していたから個人は処分できない?
案外そうかもしれないな。

こんないい加減な企業を東証1部におくことは
外人の格好売り材料だ!
日本の株式市場は自浄作用もないのかよ!

悪いことした企業は1部上場→2部とか上場廃止とか・・・そのくらいの罰則がないと
モラルなしになるだろうよ
一般投資家は1部上場企業は安心だろうと買うのに
これでは1部上場だからと安心して買えない。
ますます個人投資家は逃げるだろう。

外人はモラルに緩そうで
意外とうるさいぞ!
しかも資金供給してるとなると・・・なおさらシビアだ!
今後の日本市場は覚悟するべきだ。