株式市場も梅雨空に、世界的な景気不安で海外勢が引き揚げ
来週の東京株式市場は梅雨空のように引き続きジメジメした軟調な地合いとなる見通しだ。世界的なスタグフレーション懸念が強まり、クレジット問題も再燃する中、外国人投資家は世界的に株式マーケットから資金を引き揚げている。
インフレ耐性が強いとみられている日本株も例外ではなく、史上最長となる日経平均株価の15日連続安に並ぶ可能性も小さくない。頼みの新興国経済も減速の兆しを見せており、瞬間的に株価が上昇しても長続きしないとみられている。
来週(7/7-11)の日経平均株価の予想レンジは、1万2700円─1万3500円。
ロイターのニュースより
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普通は上記ニュース解説と同じように考えるよ・・・
誰だよ、外人買ってるから大丈夫と買い煽ってたのは・・・
(厳密に書けば買えとは言ってない・・・日本株を買っても大丈夫なんだと買い誘導していただけ)
=思うに当てが外れても逃げれるようにか???
情報古いのか悪い情報は見ないのか
きっとそうだよ!
悪い情報は大本営発表と同じく
知らせないんだよ。
悪しき習慣が戦後も続いている。
最近特に思うのだが
日本株関係者って買い煽りが多いよ。
中には真っ当にネガティブ情報教えてくれるひともいますが・・・
株買われないとオマンマ食えないからかもしれないが
業界都合を優先するひとはアナリストとは呼べないな。
アメリカの経済番組に出てくるアナリストのように
悪い情報もきちっと伝えてほしいものだ。(*1)
(*1)
日本と比べて伝える度合いが高いのであって、
本当はまだまだらしいけど・・・。
わたしから見ると、
アメリカのアナリストさんたち・・・
言わなくても本当に伝えたいことが
十分に顔に出ちゃってますから。
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