23:00 (米) 6月ISM製造業景況指数 前回49.6 予想48.6 今回50.2
23:00 (米) 5月建設支出 [前月比] 前回-0.4%(-0.1%) 予想-0.5% 今回-0.4%

だまし指数だな。
来月になれば、黙って下方修正されるだろう。

詳細が掲載されていたので考察


*ISM製造業景気指数(6月) 
全体指数 50.2(49.6)
新規受注 49.6(49.7)
生産    51.5(51.2)
雇用    43.7(45.5)
入荷水準 55.1(53.7)
在庫    51.2(48.0)
仕入価格 91.5(87.0)
()は前回


ようは在庫の積み増し分と仕入れ価格の上昇で上がっているだけだ。

在庫が増えるということは物が売れないことを意味している=不景気

仕入れ価格上昇=消費者物価上昇→ものがうれなくなる=不景気


新規受注や雇用の落ち込みが目につきます。

特に雇用の落ち込みは致命的でしょう。

これで株買われるなんて、能天気(楽天的)なアメリカ人?だな。