[26日 ロイター] 米ゴールドマン・サックスのアナリスト、ウィリアム・タノナ氏は、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が第2・四半期に90億ドルの評価損を計上し、追加増資をする可能性がある、との見方を示した。

 メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)については、第2・四半期に42億ドルの評価損を計上すると予想。1株あたり損益予想を0.25ドルの黒字(訂正)から2ドルの赤字へと大幅な悪化修正をした。

 同氏は、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)を米国の「コンビクションセル」リストに加え、第2・四半期の1株あたり損益予想を0.25ドルの黒字(訂正)から0.75ドルの赤字に修正した。

 同氏はリポートで「シティグループには、追加評価損計上、個人向け金融事業の急速な悪化による引当金積み増し、追加増資の可能性、減配、資産売却といったさまざまな逆風が吹いている」と指摘した。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK819529020080626
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このニュースではシティグループとメリルリンチが第2四半期赤字転落だということらしいが・・・
さすがに損失を誤魔化しきれなくなってきたのだろう。

前々から(損失隠ししていると)言ってきたことが現実になっただけ。
市場は大騒ぎですね。