米投資銀行リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)が16日発表した第2・四半期(5月31日まで)決算は、28億ドルの赤字となり、前週示していた自社予想と一致した。
1株損失は5.14ドル。前年同期は12億7000万ドル(1株当たり2.21ドル)の純利益だった。赤字は1994年にアメリカン・エクスプレスから分離して以来初めて。
モーゲージ証券を含む資産に絡み、37億ドルの評価損を計上した。これに伴い純収入はマイナス6億6800万ドルとなった。前年同期は55億ドルだった。
ヘッジファンドマネジャー、デービッド・アインホーン氏らリーマン株を空売りしていた向きは、リーマンが会計規則で義務付けられた損失を計上していないとの見方を示していた。
業績が予想と一致したことで、将来的な評価損計上の可能性にアナリストの焦点が集まった。同社が抱えるモーゲージや不動産資産、資産担保証券(ABS)は600億ドルを超え、純資産を大きく上回る。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT818201420080616
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記事に書かれているように、損失先送りであることは誰の目にも明らかだ。
次期決算にまた先送り・・・3ヶ月後に景気回復しているという淡い期待で先送りしているようだが将来
投資家をだましたとして、ベアスターンズと同じように訴えられる可能性があると思う。
1株損失は5.14ドル。前年同期は12億7000万ドル(1株当たり2.21ドル)の純利益だった。赤字は1994年にアメリカン・エクスプレスから分離して以来初めて。
モーゲージ証券を含む資産に絡み、37億ドルの評価損を計上した。これに伴い純収入はマイナス6億6800万ドルとなった。前年同期は55億ドルだった。
ヘッジファンドマネジャー、デービッド・アインホーン氏らリーマン株を空売りしていた向きは、リーマンが会計規則で義務付けられた損失を計上していないとの見方を示していた。
業績が予想と一致したことで、将来的な評価損計上の可能性にアナリストの焦点が集まった。同社が抱えるモーゲージや不動産資産、資産担保証券(ABS)は600億ドルを超え、純資産を大きく上回る。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT818201420080616
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記事に書かれているように、損失先送りであることは誰の目にも明らかだ。
次期決算にまた先送り・・・3ヶ月後に景気回復しているという淡い期待で先送りしているようだが将来
投資家をだましたとして、ベアスターンズと同じように訴えられる可能性があると思う。