今週は、米金融機関の決算発表が本格化する。サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題の影響による損失規模が注目されるが、米証券最大手のゴールドマン・サックス・グループと同2位のモルガン・スタンレーの 2008年3-5月(第2四半期)決算は、世界の大手証券会社の中で最高の利益を計上する見込み。原油や金など国際商品のトレーディング益が、信用市場関連の損失を補うという。ブルームバーグ・ニュースでは、同内容の日本語の報道午前10時30分過ぎに配信した。

どう転べば最高益が出せるのよ・・・胡散臭い
と思っていたが、あれよあれよというまに日経平均株価大幅上昇して終わる。

で日本市場が終わってから・・・
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS818161420080616
アナリスト、米投資銀行の3─5月期決算は減益・赤字と予想


米アナリストによると、今週発表されるゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)とモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)の第2・四半期(3─5月)決算は大幅な減益となる見通し。また、リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)は四半期として初めて赤字に転落すると予想されている。

 厳しい営業環境が続くなか、3行は主にヘッジに関連した損失が膨らむ見通しで、ゴールドマンの1株利益は3.03─3.70ドル、モルガン・スタンレーは0.75─1.08ドルと予想されている。

 リーマンは前週、3─5月期決算は主にトレーディングやヘッジ関連の損失が響き、約28億ドル(1株当たり5.14ドル)の赤字になるとの見通しを表明。アナリストが予想していた損失規模を10倍超上回る数字となった。

 ラーデンブルク・タルマンのアナリスト、リチャード・ボーブ氏は「ブローカーは当四半期もリスク判断が不適切だったようだ」と述べ、「ヘッジが機能していない」と指摘した。

 フォックス・ピット・ケルトンのアナリスト、デービッド・トローン氏によると、3行は3─5月期に、リスク資産に関連して総額90億ドルの評価損を計上する見通し。 

なんなのよ!
ひどい情報操作だな。
どちらがただしいの?
普通は後者の情報が正しいと思うがのぉ?

アメリカに馬鹿にされ
中国にも馬鹿にされ
台湾にも馬鹿にされ
情けない日本。