ミシガン大学が調査した6月の米消費者信頼感指数(速報値)は56.7と、前月の59.8から低下。1980年5月の51.7以来の水準で、エコノミスト予想の59.5も下回った。 一方、5年インフレは3.4%と前月から横ばいで、1995年4月以来の高水準を維持。1年インフレは5.1%と、前月の5.2%から低下した。 消費者期待指数は49.0に低下し、1980年5月以来の水準となった。  調査では「物価の急上昇と失業者数の増加を背景に、消費者信頼感は引き続き悪化した」
統計の詳細は以下のとおり。
  6月速報 5月 4月 3月 2月
消費者信頼感指数 56.7 59.8 62.6 69.5 70.8
景気現況指数 68.7 73.3 77.0 84.2 83.8
消費者期待指数 49.0 51.1 53.3 60.1 62.4


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消費者信頼感指数が悪くなるのが見えていて、わざとLEHの噂を流したとしか思えない。
噂で株価が上昇するようでは・・・LEHは危ない状況になりつつあることを知らしめているのだ。

来月も同じ手口を使ってくるのか?
噂も通用しないほどひどい状況に落ちているのか?
見物だな。

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