民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、3月の首都圏マンション発売戸数は4490戸で、前年比17.8%減少した。減少は7カ月連続。3月に5000戸割れとなるのは、1993年3月(2931戸)以来という。同月の首都圏のマンション契約率は65.3%で、好不調の分かれ目とされる70%を8カ月連続で下回った。


20080416


マンション売れ行き悪いのに株価上昇する?笑っちゃいます。
株価がバブリーなころは、マンション価格上昇しても、まだ上昇するからと一般なひとを含め企業までもが借金してでもマンション購入していたが・・・今は、ファンダメンタル悪すぎだろう。
購入者が自ら住むマンションなら理解できるが
投資用に買おうなんて輩いるのかな?
⇒まだまだ底値じゃないよ・・・投資用に買うのは早い!!!

そういえば、大阪の業者が神戸のマンション買いませんか?と電話で販売攻勢をかけてきた。
おいおい、何も見ずに不動産を買うようなお間抜けじゃないよ。
バブリーなころと同じ販売方法をとっても売れないよ。

こんな電話が掛かってくることで、マンション販売低迷しているんだなぁ~と感じていたが、やはりニュースで裏づけされたわけだ。