http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT813681820080404
8万人という減少幅は過去5年で最大。また、1─2月の雇用者数は、従来の8万5000人減から15万2000人減に修正された。
3月の米非農業部門雇用者数は‐8万人と予想以上の減少、失業率2年半ぶり高水準
米労働省が発表した3月の非農業部門雇用者数は前月比8万人減となり、3カ月連続で落ち込んだ。失業率も5.1%と2年半ぶり高水準を記録、米経済のリセッション(景気後退)入り懸念を一段と強める内容となった。ロイターがまとめた雇用者数予想は6万人減、失業率は5%だった。
8万人という減少幅は過去5年で最大。また、1─2月の雇用者数は、従来の8万5000人減から15万2000人減に修正された。
これは、あまりにもひどいぞ。
日本もアメリカも景気指標をあとで修正するのが当たり前になりつつある。
こんなことを当たり前のように繰り返すのは危険な兆候だ!
景気指標が発表されても誰も信頼しなくなる可能性を秘めている。