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シカゴ地区連銀2月全国活動指数、リセッション入りを示す

FRB(米連邦準備制度理事会)シカゴ地区連銀が24日発表した2月の全国活動指数(NAI)は1月のマイナス0.68からマイナス1.04に悪化し、米国経済のリセッション(景気失速)が始まったことを示している。また、過去3カ月間の移動平均を見ると、2月までの3カ月間(2007年11月-2008年2月)はマイナス0.87となり、景気後退の分岐点であるマイナス0.70を3カ月連続で下回った。1月までの3カ月間はマイナス0.73、また、昨年12月までの3カ月間はマイナス0.78となっており、リセッションに入ったことを示している。

ベアスターンズのニュースで株価上昇したと思われるが、全体もしっかり見ておきましょう。

今日の注目指標は・・・
【アメリカ】
*コンファレンスボード消費者信頼感指数(3月)23:00
予想 73.5 前回 75.0