チベットの騒乱、中国経済の影響力を前に西側諸国は沈黙か
経済影響力の大きさにより、物が言えないだと・・・!!!
危ない兆候だ!
第二次世界大戦になる前、
チェコに進駐したドイツに対して、イギリス・フランス・その他欧州各国は
何も言えずに、なあなあで丸く収めてしまった。
1938年9月30日、英仏が独に屈し、ミュンヘン協定締結
前日午後からミュンヘンで開かれていたヒトラー、チェンバレン、ムッソリーニ、ダラディエのミュンヘン会談が終了し、午前1時30分、ミュンヘン協定が成立しました。この協定は、当事国を除く4カ国でチェコ西部ズデーテン地方のドイツへの割譲を決定したもので、戦争回避をねらう英仏の対独宥和政策の頂点ともいうべきものです。この年3月にオーストリアを併合したヒトラーは、ドイツ系住民の多いズデーテンを次の侵略先としてねらっていました。チェコと同盟関係にある英首相チェンバレンは、この月2度にわたりヒトラーと会談しますが、ゲルマン民族の自決を盾にとった主張に屈服、この日の協定となりました。帰国したチェンバレンは、戦争を回避した英雄として歓迎されますが、ドイツのチェコ進駐は、ズデーテンを越えて拡大していきます。
相手を恐れたばかりに、あとに発生する災い(第二次世界大戦)のほうが大きくなってしまった。
今、悪いことは悪いとはっきりしておかないと、後々もっと問題が大きくなるだろう。チベット、台湾、尖閣諸島、沖縄・・・太平洋と欲望はますます大きくなっていくだろう。
中国チベット自治区で起きた騒乱では、西側諸国が中国政府の対応を声高に非難する姿勢はさほど見られず、中国経済の影響力の大きさが暗に示される形になった。
昨年ミャンマーで起きたデモ弾圧に対する反応とは対照的に、チベット騒乱での中国政府の動きに対しては、西側諸国からの批判の声が非常に弱いと専門家らは指摘している。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-30925220080320経済影響力の大きさにより、物が言えないだと・・・!!!
危ない兆候だ!
第二次世界大戦になる前、
チェコに進駐したドイツに対して、イギリス・フランス・その他欧州各国は
何も言えずに、なあなあで丸く収めてしまった。
1938年9月30日、英仏が独に屈し、ミュンヘン協定締結
前日午後からミュンヘンで開かれていたヒトラー、チェンバレン、ムッソリーニ、ダラディエのミュンヘン会談が終了し、午前1時30分、ミュンヘン協定が成立しました。この協定は、当事国を除く4カ国でチェコ西部ズデーテン地方のドイツへの割譲を決定したもので、戦争回避をねらう英仏の対独宥和政策の頂点ともいうべきものです。この年3月にオーストリアを併合したヒトラーは、ドイツ系住民の多いズデーテンを次の侵略先としてねらっていました。チェコと同盟関係にある英首相チェンバレンは、この月2度にわたりヒトラーと会談しますが、ゲルマン民族の自決を盾にとった主張に屈服、この日の協定となりました。帰国したチェンバレンは、戦争を回避した英雄として歓迎されますが、ドイツのチェコ進駐は、ズデーテンを越えて拡大していきます。
相手を恐れたばかりに、あとに発生する災い(第二次世界大戦)のほうが大きくなってしまった。
今、悪いことは悪いとはっきりしておかないと、後々もっと問題が大きくなるだろう。チベット、台湾、尖閣諸島、沖縄・・・太平洋と欲望はますます大きくなっていくだろう。
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