米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を開き、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げて2.25%とすることを決めた。
 またFRBは、16日に0.25%の緊急引き下げを決めたばかりの公定歩合についても、FF金利と同幅引き下げて2.5%とした。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000015-jij-int

公定歩合は先日の3.5%-(0.25%+0.75%)=2.5%
FFレートは3%-.075%=2.25%

バーナンキさん、単純に利下げするのではなく、よく考えているよ。
今日は株価上昇してほっとしているでしょう。
ただ、いつまで効果持続するのか?ここに注目していきたい。

以前から書いているように、
アメリカ住宅価格の下落が止まっているわけではない。
よくて半年、長ければ数年は下落トレンドだろう。
住宅価格の下落が止まらない限り景気の下ぶれリスクがある。


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ゴールドマンやリーマンが上昇するのは理解できるが、ベアーが上昇するのは理解できないなぁ~
(買取価格が2$から上昇するといううわさ=少しでも高く売りたい輩のしわざか?)



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しかし、FRBが何かしないと上昇しない日本株は・・・何なんでしょう?