この週末、外貨預金が増えていてトレンドのように報道されていますが・・・
マインドコントロールの観点から述べれば
個人の預金を使って少しでも円高を遅らせようとしているにすぎない。
ミスター円が述べていたようにアメリカから為替介入禁止されているんだろうな。
1$=80円ぐらいにならないとアメリカ側の介入許可がでないとのこと
その昔(1995年当時)、1$=80円ぐらいまで円高になったが、
1995年当時から2008年までで
・アメリカ側は成長したが日本は低迷していた
・円高に対応できる企業体力がついたとのこと
今の100円は昔の130円と同等らしい。
ということは・・・
インパクトでいえば、
当時の1$=80円は・・・
現在の1$=50円と同等になるそうな。
確かに、1$=50円だと、
1995年当時の1$=80円に感じたのと同等に
ものすごいインパクトがある。
外貨預金が増えているようですが・・・
外貨預金は預金保険機構の対象外ですので、銀行が倒産しても保障されません。
とうぜん円高になれば円ベースで目減りします。
預金は、円高から円安にトレンドが変化してからで十分に間に合います。
どうしても外貨預金したのなら、いっぺんに預金せずに時期を分散しましょう。
私???そうねぇ~
当面外貨預金はしません。
