米国で「モノライン」と呼ばれる金融保証会社の経営問題が再び不透明感を強めている。大手アムバック・フィナンシャル・グループの救済策のとりまとめが難航しているとの観測が強まっているほか、最大手MBIAは新たな損失発生の可能性を明らかにした。モノラインの経営悪化は保証先証券の格下げなどを通じて金融機関の損失拡大などにつながりかねないため、週明けの米金融市場は神経質な展開となる可能性がある。
アムバックの救済策を巡っては、シティグループやバークレイズなど米欧金融機関が協議を続けている。当初、救済策は2月下旬に公表されるとの見方が支配的だったが、米経済専門テレビCNBCは先月29日「格付け会社が一段の資本の積み増しを求めており、アムバック救済策の取りまとめは暗礁に乗り上げている」と報じた。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080302AT2C0100801032008.htmlやっぱり・・・
救済検討というだけで買ってはいけない。
最低限、救済決定でなければ・・・ね。
救済決定しても、救済内容も吟味しないとダメだな。
こりゃ、来週はバク下げか?
ニュースの出方が・・・なんか仕組まれているよなぁ~
裏で大口}(ヘッジファンドなど)が先回りして買ったり売ったりして儲けていそうだな。
- サブプライム問題の教訓―証券化と格付けの精神/江川 由紀雄
- ¥1,680
- Amazon.co.jp