耐久財新規受注 (季節調整後、前月比%)


 1月 -5.3%

12月 4.4%

11月 0.5%


エコノミスト予想(ロイター調査) は-4.0%

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT811205220080227


やっぱり、景気悪いじゃない。

ということは来月も悪い指標がでるということ。

これで株価が上がったら、景気以外のベクトルで上昇していることになる。

【耐久財新規受注(米国)】

生産・設備投資に先行
製造業新規受注のうちの1つ。製造業新規受注が翌々月の月初に発表されるのに対し、この耐久財受注だけは毎月下旬に前月分の速報値が発表され、製造業受注の全統計発表時に改訂されます。製造業受注のうち、速報として先立って発表されるこの耐久財受注に市場の注目は集まっています。。
製造業新規受注のなかで、速報として発表されるだけに市場の注目度は高く、米国の生産や設備投資に対し先行性があるのも重要指標の理由です!

(経済指標の解説|FX 外為どっとコム より抜粋)