金融庁は13日、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で、国内の銀行や信用金庫・信用組合の損失状況(昨年12月末時点)を発表した。サブプライムローンをわずかでも含む金融商品の損失処理額と評価損を合わせた損失額は6000億円で、関連金融商品が一段と値下がりしたため、前回集計(同9月末時点)より3240億円増えた。

保有額も前回より増え1兆5190億円(前回は1兆4070億円)となった。一部銀行の報告にミスがあったほか、連結外だったサブプライム関連の契約を、新たに盛り込んだため。業態別の保有額は、大手銀行が1兆3880億円(前回比1420億円増)▽地方銀行800億円(同350億円減)▽信金・信組510億円(同40億円増)だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000112-mai-bus_all


損失増えるのはわかっていたが、保有額も増えてますね。
ということは、3月末も増えるのでは?と思われても文句言えないよ。