東京で開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は9日夕、共同声明を採択して閉幕した。声明は世界経済の現状を「困難で不確実な環境に直面し
ている」と指摘。その上で、各国とも「成長は短期的に幾分減速する」とし、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題を発端とする金融市
場の混乱に危機感を強めた。対応策は「個別にあるいは共同して適切な行動を取っていく」と明記し、問題の早期収拾には協調行動も辞さない決意を表明した。
声明は、米国経済に関して「生産と雇用の伸びが大幅に減速している」と指摘。さらに、米住宅市場の一段の悪化や銀行の融資態度厳格化、原油や食料品の高騰などを世界経済の下振れ要因に挙げた。
ただG7は、中国やインドなどの新興国について、「やや減速しつつも底堅い成長を続ける」との認識で一致。「世界経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は堅固である」との判断は変えなかった。
また、原油高騰が世界経済に及ぼす影響を懸念し、中東などの産油国に増産を要請。外為相場に関しては欧州がドル安に不満を表明していたが、「経済のファンダメンタルズを反映すべきだ」などとした従来の表現を踏襲。中国の人民元は切り上げペースの加速が必要だと改めて指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000070-jij-int
予測していたレベルの結論です。
こりゃ火曜日は失望売りに見舞われるだろうな。
問題の早期収拾には断固とした協調行動を実施する。と発表できればよかったのに。
協調活動をする予定でいるという返事と
協調行動を行うとでは市場の反応が違います。
このくらいのリップサービスは必要だよ。
だめだ、こりゃ~
淡い期待を抱いていたが・・・がっかり
声明は、米国経済に関して「生産と雇用の伸びが大幅に減速している」と指摘。さらに、米住宅市場の一段の悪化や銀行の融資態度厳格化、原油や食料品の高騰などを世界経済の下振れ要因に挙げた。
ただG7は、中国やインドなどの新興国について、「やや減速しつつも底堅い成長を続ける」との認識で一致。「世界経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は堅固である」との判断は変えなかった。
また、原油高騰が世界経済に及ぼす影響を懸念し、中東などの産油国に増産を要請。外為相場に関しては欧州がドル安に不満を表明していたが、「経済のファンダメンタルズを反映すべきだ」などとした従来の表現を踏襲。中国の人民元は切り上げペースの加速が必要だと改めて指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000070-jij-int
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こりゃ火曜日は失望売りに見舞われるだろうな。
問題の早期収拾には断固とした協調行動を実施する。と発表できればよかったのに。
協調活動をする予定でいるという返事と
協調行動を行うとでは市場の反応が違います。
このくらいのリップサービスは必要だよ。
だめだ、こりゃ~
淡い期待を抱いていたが・・・がっかり