http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000931-san-int

FRBは22日の声明で「必要なら適切なタイミングで行動する」と言明。30日には2007年10~12月期の国内総生産(GDP)が発表されるが、大幅減速の見通し。住宅価格下落に歯止めはかからず、消費や雇用も鈍化が目立っている。
 このため、1500億ドルの緊急経済対策を発表した政府と連携してリセッション(景気後退)入りを阻止するため、FRBは0・50%程度の追加利下げに踏み切るとの見方が強い。1週間あまりで政策金利が1%以上も引き下げられるという、RBの歴史にも例のない大幅な金融緩和を断行することになる。

素直に読めば、利下げ=株高になるのだが・・・

今回はちょっと違うような気がします。

こんなに緊急に0.75%+0.5%?=1.25%も利下げされたことは近年ない。
これは、すでにアメリカ景気がリセッションしていることを意味している。
・住宅価格も大幅に値下がり(住宅価格暴落相場まであとわずか・・・)
・サブプライムローンも未解決
・モノライン(債権保障会社)のデフォルト確率上昇
・実体経済も減速指標(GDP)が出てきた

マイナスをあげたらきりがない・・・

わたしが感じるのは、モノラインがデフォルトすると同時に株価大暴落⇒大恐慌へ突入
なんてトレンドが見え隠れします。

今日みたいに1日ぐらい株価が上昇したといって喜んでいてはいけないと・・・
今回ばかりはチャートのトレンドをよく見て行動したほうがいいと・・・
乗り遅れるな~と飛び乗っちゃうと下車できずにそのまま終点まで連れていかれそうだ。