週末11日のニューヨーク株式相場は、米個人消費の冷え込みを嫌気した売りが広がり、3日ぶりに急反落して引けた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比246.79ドル安の1万2606.30ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同48.58ポイント安の2439.94で終了。
急落のきっかけとなったのは、クレジットカード大手アメリカン・エキスプレスが前日発表した業績見通しの下方修正。中高所得層を顧客とする同社でも延滞が増加していることが嫌気された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000027-jij-int
サブプライムローン問題に加えて、クレジットカードの支払い停滞ですか・・・
わかっていたことといえ・・・アメリカ景気悲惨やな。

