世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落となり、下から2番目の51位だったことが分かった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が調査したもので、上位は、3位のインド(78.98%上昇)、4位のブラジル(74.64%上昇)、6位の中国(66.91%上昇)など新興国が軒並み占めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000113-mai-brf
日本は過去10年間の平均でも最下位から2番目(5.15%増)・・・
株投資にはリスクがあるのに、この上昇じゃ・・・国内はもちろん、外資からも投資されなくなるよ。
うへぇ~!悪循環だ。
良くも悪くも、投資されない社会は成長しない・できないのだよ~
失われた10年・・・これからも失う10年になるのか?
政治(指導力)に期待したい・・・・・・とゴマすりしたところで無理だろうなぁ~
指導力を発揮する以前に、誰が見ても支持率が失速寸前ですから。
国民が支持する政策をすべきなのに、なぜにできない。
政治家まで官僚化しているのか???
外資に投資してもらうにしても、投資する側にメリット(魅力)がないところには投資されないのだよ。
今の日本には魅力が欠けている。
何かひとつでも秀でるものがあれば…
- 世界新資源戦争――中国、ロシアが狙う新・覇権/宮崎 正弘
- ¥1,680
- Amazon.co.jp