愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で飛行試験中の航空自衛隊の支援戦闘機が離陸に失敗し、乗員2人が重軽傷を負った事故で、県警は、事故機の点検、整備にあたった三菱重工業の社員2人の配線ミスが原因と断定し、業務上過失傷害容疑で来年1月中にも名古屋地検へ書類送検する方針を固めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000301-yom-soci
人間のすることですから、ミスはあるでしょう・・・
そのミスを発見できなかったという
会社側の体制を含め責任は問われるよ。
実際に飛ばす前の検査で発見できそうなものだけど・・・
検査項目チェックシートとかないのだろうか???
まさかねぇ~チェックしてますよね?
素人のわたしが考えるに
①実作業者の作業チェック(作業漏れ・作業間違いの確認)
②検査担当者の検査チェック(作業漏れ・作業間違いの確認)
③第三者(作業者・検査担当者以外)の確認
(文面上の確認だけではなく実際に確認作業を実施する)
④機上での最終動作確認(実際にセンサーが正常に動作するか確認)
⑤実飛行時の動作確認
このくらいはすぐに考えつくけど・・・
このくらいは何度も検査してもらわないと・・・空を飛ぶものですから。
多分上記でいう④を行ってなかったと思われる。
検査する装置がないのかな?
まさか・・・そんなことないよねぇ?
事故の映像はこちら・・・