日銀は19、20日に開く政策委員会・金融政策決定会合で11月に続き利上げを見送り、政策金利である短期金利(無担保コール翌日物)の誘導水準を現行の年0.5%に据え置く公算が大きい。サブプライムローン問題の広がりで、米連邦準備制度理事会(FRB)が11日、9月以降3回連続となる利下げに踏み切ったことも踏まえ、委員の間では「超低金利政策を当面続け、サブプライム問題の影響を見極めるべきだ」との意見が大勢だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000011-mai-bus_all
わたしでも、利上げなしと判断できる。
もしかしたら、来年の3月までに利下げが必要になるかもしれない。
来年の3月は・・・今より景気いいとは思えないもの・・・残念ながら。